ブロケ・エレンシアの第二段階の開始 2018年5月5日

2012年、ぶどうの木を救うプロジェクトがトティウエにある私たちの畑で着手され、ブロケ・エレンシアと名付けられました。5年後の今日、私たちは祝杯をあげるべき新たな理由があります:カウケネスという全く別の場所でこのプロジェクトの第二段階が始まりました。


その目的は明確です:トティウエ地区で救出・選別されたぶどうが異なった気候や土壌でどのように反応するかを分析すること。サンタ・カロリーナのイノベーション・開発プロジェクトを担当するワインメーカーのヒメナ・バリッチは、「生産、品質そして醸造的可能性について、選別したぶどうをしっかりと特徴づけたいのであれば、別の環境と別の気候で試す必要があります。カウケネスのプロエクトが誕生した時、反応の仕方を分析・検討するための理想的で十分に異なる条件を備えていることがわかりました」、と述べました。


このプロジェクトはオリジナルのプロジェクトを正確に再現するものではなく、地域と気候の適応性によってうまく反応するに違いない品種が選ばれています。ムールヴェードル、テンプラニーリョ、カリニャン、カルメネール、カベルネ・ソーヴィニョン、ロマノ、トロンテスなどです。


「トティウエのプロジェクトと同様に、このプロジェクトは大きくなっていくと考えています」とワインメーカーは強く言いました。「この第二番目の地区を持つことにより、私たちはより多くの量の素材を手に入れ、ぶどう園の新しい栽培に使うことができます」と強調しました。

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