我々の歴史

1875年

ルイス•ペレイラ•コタポス氏が妻のカロリーナ•イニゲスの名前にちなんでワイナリー サンタ カロリーナを創設する。上質なワインづくりを目指して、名声を得ていたフランス人のワイン醸造家ジェルマン•バシェレ氏をフランスから招聘する。

1877 年

フランス人建築家エミール•ドジェール氏の指揮の下、サンタ カロリーナの有名な地下醸造所の建設が始まる。この地下醸造所は今日まで使用されている。

1889年

レセルヴァ デ ファミリア カベルネ ソーヴィニヨンがフランス・パリの「万国博覧会」で金賞を受賞した。

1909年

サンタ カロリーナの創設者ルイス・ペレイラ・コタポス氏が死去する。

1932年

ワイナリー サンタ カロリーナ社が会社となる。

1942年

サンタ カロリーナのワインであることの証である「エストゥレリャス」(星)を生み出した。※ 現在も、この伝統的概念を表す印として継承している。

1963年

古いブドウ園がロドリーゴ・デ・アラーヤからピルケのサン・ルイスに移され始める。

1970年

チリの首都、サンティアゴ市の中心部に位置するロドリーゴ・デ・アラーヤのブドウ園で最後の収穫。

1974年

ララインファミリーがサンタ カロリーナの経営に参画。

2010年

2010年にチリを襲った大地震はサンタ カロリーナに深刻な被害をもたらした。

2012年

サンティアゴ市の真ん中で、改装された公園に囲まれた新設備でのワイン作りが開始され、サンタ カロリーナにとって新たな段階が始まる。

2014年

PGAツアーのチリ第一人者ゴルファー、ベンハミン•アルバラードがサンタ カロリーナのブランドアンバサダーとなる。

2015年

サンタ カロリーナは創業140年を迎え、アメリカの権威ある雑誌ワイン・エンスージアストによってニューワールドベストワイナリーに選ばれた。また、ブティックとワイナリーの見学ツアーを再開した。

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