ワイン醸造

ワイン醸造の考え方

サンタ カロリーナのワイン醸造の重要な考え方は、ブドウ園と醸造所において品質と新生産技術の開発・利用について絶え間ない研究と実践を行なうことです。サンタ カロリーナのワイン醸造チームは技術革新と長期的な持続可能性に焦点をあてて、優れた品質のワインを製造することを使命としています。

Andrés Caballero
アンドレス•カバレロ

チリ・カロリーナ ワイン ブランズのワイン醸造部長 アンドレス・カバレロは、活動的でありながら、完璧主義、そして常に革新を追求しています。チリのカトリック大学を卒業後、ハンター・ヴァレーにあるローズマウント・エステート醸造所で働くためにオーストラリアに行きました。チリに帰国後、モンテスワイナリーのチームに加わり、アパルタ地域でプレミアムワインの生産にあたりました。 2005年カロリーナ ワイン ブランズに入り、指導力とチームワーク、伝統的なブドウ栽培・ワイン醸造のヴァレーでの新しい分野の探求、様々な品種と醸造技術を使っての実験などによって彼の実力は注目されました。アンドレス・カバレロとそのチームの重要な使命は、私たちのブドウが成長するテロワールのそれぞれの長所と特長を活かして、サンタ カロリーナのワインの特異な個性を確かなものにすることです。「サンタ カロリーナで私たちは私たちの遺産と歴史、アイデンティティを反映するワインを造ります。私たちのワイン一つ一つがその個性と複雑さを探し求め、テロワールと果実の特徴、柔らかいタンニンを最大限に表現しようとします」。

Alejandro Wedeles
アレハンドロ・ウェデレス

レセルヴァとアイコンワインなどのトップクラスの商品のチーフワイン醸造家 アレハンドロ・ウェデレスは米国とスペイン、フランスで仕事をして来ました。カロリーナ ワイン ブランズではサンタ カロリーナのレセルヴァ、レセルヴァ デ フェミリア、アイコンのエレンシアなどワイナリーのトップのクラスのワインの製造を担当しています。チリのブドウ栽培•ワイン醸造のヴァレーの知識は深く、研究熱心です。「多くの研究と試験の結果、私たちは土壌、気候、ブドウのクローンの間に強い関連性があるのを理解しています。これを念頭において、私たちは上質で特色のあるブドウを生産できるテロワールを常に探し求めます」。

Jimena Balic
ヒメナ・バリッチ

研究開発のワイン醸造家。研究開発を担当する私たちのワイン醸造家はアメリカのデービス大学を卒業し、有機ブドウ園の管理についてのスペシャリストです。カロリーナ ワイン ブランズの最初の有機ワイン、EKUNプロジェクトを主導しました。「私たちは140年以上の伝統をもつワイナリーであり、それは大きな責任を意味します。 持続可能性と企業の社会的責任のテーマは日々の仕事の中で本質的なことだと私たちは思っています」。

Iván Martinovic
イヴァン•マルティノヴィッチ

ヴァラエタル商品のチーフワイン醸造家。 カロリーナ ワイン ブランズで働いて10年以上のイヴァンは、ヴァラエタル ワイン生産の専門家であり、チリのブドウ栽培・ワイン醸造のヴァレーを熟知しています。「私たちのワインの背後にある本当の強さはカロリーナ ワイン ブランズのチームです。ブドウ栽培、ワイン醸造、瓶詰め、商品化の全ての分野で卓越性を求める経験豊かなワイン醸造家チーム」。

Nick Goldschmidt
ニック・ゴルトシュミット

ワイン醸造家コンサルタント。カリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランド、南アメリカで経験を持つこの有名なワイン醸造コンサルタントは会社の精神を反映するワインづくりのために2006年からカロリーナ ワイン ブランズにアドバイスをしています。
「カロリーナ ワイン ブランズと一緒に数年働いてきて、私はそれらのワインが進化するのを見、そのワイン醸造の考え方を体験することが出来ました。私はそれらのワインが次の世紀も持ちこたえるだろうと確信します」。

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